こんばんは。
キッチンの5回目です。
今回は、旧ブログからの引っ越し分のため、過去ログになります。
過去、私のブログをご覧になった事のある方がいらしたら、引っ越し完了迄
同一の内容を記載します事、ご容赦ください。
今回は、旧ブログからの引っ越し分のため、過去ログになります。
過去、私のブログをご覧になった事のある方がいらしたら、引っ越し完了迄
同一の内容を記載します事、ご容赦ください。
--- ↓ 2017/03/12_18:35 投稿分 ↓ ---
更新期間が随分と空いてしまいましたが、少しずつですが片付けは進めています。
キッチン5回目です。
まずは定点観測から。


床部分は、以前段ボール箱を片づけた時からほぼ変わらず。
ワークトップは、牛乳パックを1~2本溜めてしまう事はあるけれどなるべく早く片づける様にしているため、以前の様に牛乳パックだらけにはならずに保っています。
シンク内は、洗い物を溜めすぎない様に気を付けて、当初の様に週末に山盛りの洗い物になる状態にはならずにどうにかしています。
が、磨くところまで手が回らず、茶色く汚れが目立っています。
今回は、片付け というよりも、経年劣化の設備交換が主です。
今住んでいるマンションのキッチンには、入居当初からシンクにディスポーザーが付いています。
実家時代も一人暮らし開始以降も、生ゴミはごみ袋に纏めて燃えるごみに出していたので、ゴミ出しには抵抗なく、むしろディスポーザーを使うことの方が慣れず。
ゴミを粉砕する時に一定量水が勢いよく流れるのと、今までは必要なかった電気代が勿体無く感じてしまっていました。
でも、設備が付いていると、ゴミが入ってなくてもディスポーザーを通しての排水になり、小さいゴミやお茶の葉が引っ掛かって、蓄積すると詰まるのです。
で、時々はほぼ空回し状態ですが稼働させて、シンクの排水が詰まらないようにしていました。
ところが、暫く前から ディスポーザー回しても排水の流れが改善されず、水を流すと直ぐシンク内に溢れる事ばかりで。
氷を入れて回しても改善せず、困っていました。
そして、前回片付けたキッチン編4回目で、シンク下の引き出しを出して久しぶりにディスポーザー本体をよく見ると、本体の外側がペリペリと剥がれてきていて、更には黄土色の粉状のものが付着していたのです。


引き出し内に水漏れはしていないのですが、この粉状に付いているものが気になりました。
実は、このブログには登場していないのですが、ペットと暮らしていて、ペットフードをふやかした物を流しに流す事があり、フードの色と似ていて、もしかして、粉状になったフードが混じった水が横から染み出しているのではないかと。
新築で入居したとはいえ既に9年近く使い続けているため、放置して気づかないうちに水漏れし出したら大変ですので、部屋が荒れ放題ななか人に入ってもらいたく無かったのですが仕方がない。
思い切って点検兼ねて修理依頼をすることにしました。
上の写真見ての通りなのですが、今は無きナショナル製なので、まずはパナソニックのHPへ行き、お客様サポートから品番の KD-132 を入力するも、該当でず・・・
ネットで検索かけると、パナソニックは現在ディスポーザー扱っていないとか書いてある情報もあり・・・
取り敢えず、修理の総合窓口へ電話して状況伝え、改めて修理ヒアリング電話が来て同じ機種は無いものの後継機で本体交換は出来るとのこと、訪問日調整をして来てもらう事になりました。
保守員が確認したところ、水漏れはしておらず本体の経年劣化で黒い覆いと共に黄土色の素材の一部も剥がれてきていたとのこと。
結果、後継機の本体部分と交換して完了です。


写真では見えにくいのですが、赤丸で囲った部分が剝がれない素材になっていて、今後は素材劣化で同様の症状にはならないとのこと。
本体がそのまま交換された為、シンク内部のゴミ投入口もキレイになりました。

水が流れにくかった原因についても確認したところ、ゴミ投入口が詰まっていたのではなく、ディスポーザーから下水配管へ繋がる出口箇所が、油等で固まったゴミが配管の半分の高さまで詰まっていた為だそうです。

配管が半分常に詰まっていれば、水も当然流れなくなりますよね。
今後は、ディスポーザーのモーターを動かしていない時に、時々洗い桶一杯の水を勢いよく流し込んで水流で詰りを防止することや、熱々ではないお湯を流して油が蓄積しない様に手入れした方がよいと教えてもらいました。
詰まった箇所ごと交換されたため、水もいつぶりかに、スムーズに排水される様になりました。
パナソニックのHPにディスポーザーが掲載されていなかったため今後の保守についても確認したのですが、一般向けに販売を行わなくなったが現在もディスポーザー事業自体はあるので、総合窓口に問い合わせれば修理等対応できるとのこと。
本体交換したので、また暫くは問題なく使えるのですが、何かあっても修理問い合わせ先は心配しなくてもよい様です。
と、ここまでは未だよかったのですが、交換後に汚部屋住人ならではの困りごとが発生しました。
保守員の方が静かだなぁと思っていたら、なんとサービスで水栓磨きをする事になっていたらしく、一生懸命にわが家のキッチン水栓を磨いていたのです・・・
キッチンの掃除は徐々に、シンクの大掃除はコンロ等大きいところが終わった後にと考えていたので、水栓も当然結構に曇った色をしていたのです。
私 「え、いいですよ、汚いんで。今度掃除するんで放っておいてください。」
保守 「いえ、大丈夫ですよ。サービスなので。」
私 「でも、汚いので申し訳ないので、ほどほどにしておいてください」
(また暫く経つも未だ磨いていた・・・)
私 「もう大丈夫ですよ。汚い家に来てしまって、運悪くすみません・・・」
保守 「いえ、そんなことないですよ。大丈夫ですよ。」 (ここで作業終了)
作業が終わったころには、水栓が久しぶりにピカピカに光っていました。
キレイにしてもらって、有難いのですが、脱汚部屋できていないキッチン水栓なので何だか恐縮でした・・・
今回の作業後のシンク状態です。
一応、作業開始前にスポンジでシンク内を磨いておいたのと、保守員の方がピカピカにしてくれた水栓のおかげで、少しすっきりとして見える様になりました。

汚部屋住まいだと、こういう必要な作業がある時も家に人を入れづらいのですよね。
インテリア自慢の写真に載っている様にはいかなくても、ガチャガチャではない片付いた状態に早くなりたいなと思いました。
今回はここまでです。
更新期間が随分と空いてしまいましたが、少しずつですが片付けは進めています。
キッチン5回目です。
まずは定点観測から。


床部分は、以前段ボール箱を片づけた時からほぼ変わらず。
ワークトップは、牛乳パックを1~2本溜めてしまう事はあるけれどなるべく早く片づける様にしているため、以前の様に牛乳パックだらけにはならずに保っています。
シンク内は、洗い物を溜めすぎない様に気を付けて、当初の様に週末に山盛りの洗い物になる状態にはならずにどうにかしています。
が、磨くところまで手が回らず、茶色く汚れが目立っています。
今回は、片付け というよりも、経年劣化の設備交換が主です。
今住んでいるマンションのキッチンには、入居当初からシンクにディスポーザーが付いています。
実家時代も一人暮らし開始以降も、生ゴミはごみ袋に纏めて燃えるごみに出していたので、ゴミ出しには抵抗なく、むしろディスポーザーを使うことの方が慣れず。
ゴミを粉砕する時に一定量水が勢いよく流れるのと、今までは必要なかった電気代が勿体無く感じてしまっていました。
でも、設備が付いていると、ゴミが入ってなくてもディスポーザーを通しての排水になり、小さいゴミやお茶の葉が引っ掛かって、蓄積すると詰まるのです。
で、時々はほぼ空回し状態ですが稼働させて、シンクの排水が詰まらないようにしていました。
ところが、暫く前から ディスポーザー回しても排水の流れが改善されず、水を流すと直ぐシンク内に溢れる事ばかりで。
氷を入れて回しても改善せず、困っていました。
そして、前回片付けたキッチン編4回目で、シンク下の引き出しを出して久しぶりにディスポーザー本体をよく見ると、本体の外側がペリペリと剥がれてきていて、更には黄土色の粉状のものが付着していたのです。


引き出し内に水漏れはしていないのですが、この粉状に付いているものが気になりました。
実は、このブログには登場していないのですが、ペットと暮らしていて、ペットフードをふやかした物を流しに流す事があり、フードの色と似ていて、もしかして、粉状になったフードが混じった水が横から染み出しているのではないかと。
新築で入居したとはいえ既に9年近く使い続けているため、放置して気づかないうちに水漏れし出したら大変ですので、部屋が荒れ放題ななか人に入ってもらいたく無かったのですが仕方がない。
思い切って点検兼ねて修理依頼をすることにしました。
上の写真見ての通りなのですが、今は無きナショナル製なので、まずはパナソニックのHPへ行き、お客様サポートから品番の KD-132 を入力するも、該当でず・・・
ネットで検索かけると、パナソニックは現在ディスポーザー扱っていないとか書いてある情報もあり・・・
取り敢えず、修理の総合窓口へ電話して状況伝え、改めて修理ヒアリング電話が来て同じ機種は無いものの後継機で本体交換は出来るとのこと、訪問日調整をして来てもらう事になりました。
保守員が確認したところ、水漏れはしておらず本体の経年劣化で黒い覆いと共に黄土色の素材の一部も剥がれてきていたとのこと。
結果、後継機の本体部分と交換して完了です。


写真では見えにくいのですが、赤丸で囲った部分が剝がれない素材になっていて、今後は素材劣化で同様の症状にはならないとのこと。
本体がそのまま交換された為、シンク内部のゴミ投入口もキレイになりました。

水が流れにくかった原因についても確認したところ、ゴミ投入口が詰まっていたのではなく、ディスポーザーから下水配管へ繋がる出口箇所が、油等で固まったゴミが配管の半分の高さまで詰まっていた為だそうです。

配管が半分常に詰まっていれば、水も当然流れなくなりますよね。
今後は、ディスポーザーのモーターを動かしていない時に、時々洗い桶一杯の水を勢いよく流し込んで水流で詰りを防止することや、熱々ではないお湯を流して油が蓄積しない様に手入れした方がよいと教えてもらいました。
詰まった箇所ごと交換されたため、水もいつぶりかに、スムーズに排水される様になりました。
パナソニックのHPにディスポーザーが掲載されていなかったため今後の保守についても確認したのですが、一般向けに販売を行わなくなったが現在もディスポーザー事業自体はあるので、総合窓口に問い合わせれば修理等対応できるとのこと。
本体交換したので、また暫くは問題なく使えるのですが、何かあっても修理問い合わせ先は心配しなくてもよい様です。
と、ここまでは未だよかったのですが、交換後に汚部屋住人ならではの困りごとが発生しました。
保守員の方が静かだなぁと思っていたら、なんとサービスで水栓磨きをする事になっていたらしく、一生懸命にわが家のキッチン水栓を磨いていたのです・・・
キッチンの掃除は徐々に、シンクの大掃除はコンロ等大きいところが終わった後にと考えていたので、水栓も当然結構に曇った色をしていたのです。
私 「え、いいですよ、汚いんで。今度掃除するんで放っておいてください。」
保守 「いえ、大丈夫ですよ。サービスなので。」
私 「でも、汚いので申し訳ないので、ほどほどにしておいてください」
(また暫く経つも未だ磨いていた・・・)
私 「もう大丈夫ですよ。汚い家に来てしまって、運悪くすみません・・・」
保守 「いえ、そんなことないですよ。大丈夫ですよ。」 (ここで作業終了)
作業が終わったころには、水栓が久しぶりにピカピカに光っていました。
キレイにしてもらって、有難いのですが、脱汚部屋できていないキッチン水栓なので何だか恐縮でした・・・
今回の作業後のシンク状態です。
一応、作業開始前にスポンジでシンク内を磨いておいたのと、保守員の方がピカピカにしてくれた水栓のおかげで、少しすっきりとして見える様になりました。

汚部屋住まいだと、こういう必要な作業がある時も家に人を入れづらいのですよね。
インテリア自慢の写真に載っている様にはいかなくても、ガチャガチャではない片付いた状態に早くなりたいなと思いました。
今回はここまでです。